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[顔]まずは ごみ拾い楽しむアプリ…「ポイ捨てゼロ」目標に起業し活動する 山内萌斗さん(読売新聞)

2020/12/06

ごみ袋を手にジョギングしながらごみを拾う。10月に開かれた東京・豊洲のイベントで参加者に呼びかけた。「ごみを見つけたら、場所を登録してくださいね」

 5月に提供を始めたアプリ「マイゴミ」。利用者が街でごみを見つけた時にボタンを押すと、位置情報とともに登録される。ごみの個数に応じてランキングも上がる。「成績」をSNS上で公開し、利用者同士で競ったり応援したりする。

 「地道なごみ拾いをゲーム感覚で楽しくしたい」。利用者は700人を超えた。ずっと一人でごみ拾いを続けてきた人がアプリで仲間を見つけ、活動を共にするケースもある。

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