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テクノロジーを用いた次世代の空間活用「StayX」をリリース。

2021/11/12


国内最大の民泊総合サービスを提供するmatsuri technologies株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉田圭汰、以下「matsuri technologies」)は、サービスのリブランディグとテクノロジーを駆使した次世代の不動産運用方法であるStayX(https://www.stayx.io/)を公表いたします。

StayXはテクノロジーを不動産運用に実装することで、既存の不動産運用を超えるパフォーマンスを目指しつつ、来たる人口減少時代に対応する、あらたな街並みを創造します。

【スマート街づくりEXPO】に出展決定!
11月24日(水)から26日(金)に開催されるDMMオンライン展示会【スマート街づくりEXPO】に出展が決定しました。
ご興味のある方は、以下のURLより是非ご来場ください。
https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/smartcity2111/

■サービスリブランディングの背景

当社では長らく、民泊借上や民泊運用という形で自社の事業を表現してまいりましたが、無人の空間運用技術で運用される当社の住宅、宿泊関連施設には「民=人」はおらず、適切な名前が必要だと考えておりました。
コロナ禍を通し、天災の運用への負荷も確認ができ、アフターコロナに突入しようとする今、サービスリブランディングを実施することを決定いたしました。

■StayXとは?

StayXは、無人で一つの空間を多くの用途で利用できるようにする「無人空間運用技術の集まり」の総称になります。(インターネットでの集客、オンラインでの住宅利用、宿泊利用を問わない契約、決済、スマートキーソーリューション、等)

■StayX実装のメリット

StayXの実装は、今まで2年間の縛りある普通賃貸でしか貸出せなかった賃貸物件を、短期賃貸、普通賃貸、シェアハウス、宿泊といった幅広い手法、期間で貸し出せるようになり空室リスクを減らし、収益を最大化します。

■無人運用を可能にするStayX

無人運用を可能にするのは、StayXがスマホ完結UIと、自社開発の5つのSaaSにより、物件運用の全てをオンライン完結のサービスとして実現するからです。

ユーザーは、チェックインからチェックアウトまでの全てをスマホで完結するため、スマホがあれば住宅、宿泊問わず予約が完了します。

また、無人の空間運用により、削減したコストを提供価格に反映し、競争力がある金額で様々な空間をユーザーに提供します

(実例)
東京 マンションタイプ(1人当たり1,400円~/日)
利用要路:宿泊、法人の出張、デジタルノマドの利用、同棲など

那須 別荘タイプ(1人当たり8,000円~/日)
利用用途:ワーケション、貸別荘など

現在、ソフトウェアの累計利用登録数は2万施設、直営では東京、大阪を含む、7都市600施設の展開をしております。

■今後の展開
当社ではこのテクノロジー制御の柔軟な運用方法をベースに不動産の運用、取得、ソフトウェアの提供など幅広く、あらたな街並みを創造してまいります。

名称 :matsuri technologies株式会社
住所 :〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-5-23第一桂城ビル4F
代表:代表取締役CEO 吉田 圭汰
設立 :2016年8月
資本金 :60,099,200円
URL:https://matsuri.tech/

本件に関する報道関係者からのお問合せ先
matsuri technologies株式会社 広報担当まで
TEL:03-6228-0440
お問い合わせ先: info@matsuri-tech.com
お気軽に上記までお問い合わせください。