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アポ調整から会社受付まで、ディライテッドが開発

2018/12/22

クラウド型受付システムのディライテッド(東京・渋谷)は21日、面談の日程調整や会議室予約から当日の受付まで、ワンストップでできる機能の提供を始めると発表した。社内の参加者の予定や会議室の空きを確認した上で、面会する相手にメールなどで候補日を提示して決める。日程調整の作業を効率化することで、導入企業の従業員の生産性向上に役立てる。

ディライテッドの橋本CEOは受付での勤務経験を持つ

新たに開発した「調整アポ」機能について、橋本真里子最高経営責任者(CEO)は「ビジネスの現場で日常的に使われる『ご都合のいい日程を2、3教えてください』という言葉をなくしたい」と狙いを話す。

具体的にはグーグルカレンダーと連携して関係者の予定や会議室の空き状況を確認し、都合のいい時間帯をいくつか選ぶと面会相手に選択肢として提示する。面会相手が都合のいい日程を1つ選ぶと、カレンダー上に予定が登録される。

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