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登録RPAエンジニア100名のRPA開発経験を公開。UiPath、WinActorの開発経験者が全体の約70%を占める結果に。

2019/08/01
RPAエンジニアのプラットフォーム事業等を⾏うPeaceful Morning株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社⻑:藤澤 専之介)は、2019年4月より本格開始した「RPA HACKフリーランス」サービスのRPAエンジニア登録人数が2019年7月に100名を超えたことをご報告します。
それに伴い、100名の登録者の開発経験があるRPAツールをデータとして公開します。

■RPAとは?
RPA(Robotic Process Automation)とは、これまでPC上で人の手によって行っていた定型作業を自動化するテクノロジーです。日本国内においては、慢性的な人手不足、官民を挙げて進められている働き方改革等により、RPAを導入する企業が急速に増えています。日本国内のRPA市場は2018年度に前年2.4倍の444億円となり、2021年度には1300億円に達すると見込まれています(*1)。
RPAの需要が高まる中で、RPAを導入する企業、RPA開発導入支援を行う企業でのRPAエンジニアに対する不足感が高まっています。
*1:株式会社 ミック経済研究所 AI連携(AI OCR、音声認識等)で高度化するRPAソリューションの市場動向 2018年度版

■RPA HACKフリーランスとは?
RPAマーケットの成長に伴い、すでにRPAを導入している企業、あるいはこれからRPA導入を行う企業において、RPAエンジニアの不足感が顕著になっています。
一方で、RPA開発経験を積んだRPAエンジニアの中にはフリーランスとして活動の幅を広げたい、自由な働き方をしたいと考える方が増えています。しかし、市場がまだ成熟していないため、フリーランスが働くことのできる環境や、RPAエンジニアに求められるスキル分類など、「RPAエンジニア×フリーランス」にとって必要な情報が未整備な状況です。
Peaceful Morning株式会社では、「我慢しないで働ける社会を創る」をミッションとし、RPA研修事業、RPA導入支援事業といったRPA領域での事業を行ってまいりました。①企業のRPAエンジニア不足を解決する、②エンジニアにとってより自分らしい働き方を提供するという法人・個人それぞれの課題解決を目的に2019年より「RPA HACKフリーランス」をスタートしています。

■企業様がRPA HACKフリーランスを活用するメリットは?
RPA HACKフリーランスには100名を超えるRPAエンジニアが登録をしています。(2019年7月現在)
これらのRPA導入において高いノウハウを持つ人材を週1日1時間~週5常駐までニーズに合わせて活用いただくことで、RPA導入、活用における成功の確率を高めることが可能です。

■登録人材100名の中で開発経験の多いツールとは?
弊社登録者の中でこれまで開発経験のあるツールでもっとも開発期間の長かったものを回答した結果、UiPathが全体の35%、次いでWinActorの32%、BizRobo!の13%と続きました。日本国内において導入社数の多い2ツール(UiPath、WinActor)で全体の約7割を占める結果となりました。(2019年7月31日現在)その他のツールの中にはBlue Prism、Automation Anywhere、WinAutomation等のツールが含まれました。
最近登録のあるフリーランスRPAエンジニアの特徴としては、これまで開発経験のあるRPAツールが2種類以上と複数のRPAツール開発経験を持つ方が多い点が特徴です。

RPA HACK登録者100名の開発経験のあるRPAツールとは?(n=100)RPA HACK登録者100名の開発経験のあるRPAツールとは?(n=100)

■会社概要
・Peaceful Morning株式会社(https://peaceful-morning.com/
Peaceful Morningは、『我慢しないで働ける社会を創る』というミッションのもと、RPAなどテクノロジーを通じて、我慢せず⾃由にクリエイティブな仕事ができる社会の実現を⽬指しています。
RPAエンジニアに特化したフリーランス⽀援事業「RPA HACKフリーランス(https://rpahack.tech/)」を中⼼に、RPA専⾨メディア「RPA HACK(https://rpahack.com/)」、オンラインRPAスクール「UiPathアカデミーマスターコース(https://uipath-academy.rpahack.tech/)」など、業界に先駆けたサービスを展開しております。