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「私たちは新しい時代の受付文化をつくる」元受付嬢からスタートアップの立ち上げへ。ディライテッド株式会社 橋本真里子氏

2019/09/24

近年、企業の受付から電話が無くなり、タブレット端末で受付を済ますシーンによく直面する。わざわざ電話で担当部署を説明する必要もないし、取り次ぐ方も自分の手を止めて対応しなくて済む為、お互い無駄が省けてとても良いと感じる。今回取材をしたディライテッド(株)は、そんな受付に特化したクラウドサービスを展開している企業だ。既にWeb界隈やスタートアップでも同社のサービスを利用している会社は多く、同社のサービスは知らずとも、実際に利用したことある方は意外と多いハズだ。そんなサービスを立ち上げたのは、元受付嬢として10年以上のキャリアを持つ橋本真里子氏。受付嬢からスタートアップの立ち上げ・起業家へ転身を果たした、同氏にお話を伺いました。

 

プロフィール(ディライテッド株式会社 代表取締役CEO 橋本真里子氏)

2004年大学卒業後 、上場企業5社以上で受付を経験。1日 平均500名、月間 10,000人の来客を 10年間継続して担当し、延べ120万人を接客した受付のスぺシャリスト。2016年1月21日にディライテッド株式会社を設立。翌年1月にクラウド受付システムRECEPTIONIST(レセプショニスト)をリリースした。リリース2年半で導入企業は2,000社を突破し、2018年12月には日程調整機能「調整アポ」をリリース。

 

ディライテッド株式会社について

ー 事業内容について、教えて下さい。

 

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