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日本のプログラミング教育に足りないもの(出資先Techpit社インタビュー)

2019/10/10

2018年10月創業のスタートアップ、「Techpit(テックピット)」をご存知だろうか。プログラミングスキルを磨きたいユーザー向けの学習プラットフォームで、現役のエンジニアが作成した教材を購入できる。

特徴は、教材の質だ。入門レベルの文法などの学習を終え、「自分でWebアプリケーションを作りたい」と考えるユーザーに特化し、より実践的なコンテンツを提供する。企業で求められるレベルへの橋渡し役となるようなプラットフォームを目指している。9月26日には、ベンチャーキャピタルの「F Ventures」などから、総額3000万円の資金調達を発表した。「日本の慢性的なエンジニア不足問題を解決したい」と語る山田晃平CEOに、サービスの狙いを聞いた。


――テックピットを創業した経緯を教えて下さい。

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山田 原点は、インドでのインターン経験にあります。

学生時代、インターンとして2度インドに渡りました。通算で7カ月ほどデリーのシステム会社で働いたのですが、その時の体験が衝撃だったのです。

何というか、もう 圧倒的にインド人エンジニアのレベルが高かったんですね。多くが私と同じ20代前半でしたが、プログラミングの能力は格段に上でした。熱量も高く意欲的で、次々と色々なアイデアを提案し、主体的に開発に関わろうとする者ばかりでした。

 

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