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年初こそ働き方改革 新サービス、効率・やる気高める(ディライテッド・ドコデモ2社掲載)

2020/01/09

年の初めにあたり、「今年こそ」と思うのは誰しものこと。仕事始めのきょう、東京の氷川神社を社員総出でお参りするビジネスパーソンも多いのではないだろうか。そんな今年最初のコラムは働き方改革について。精神論よりもテクノロジーの力を借りたほうが早いかもしれない。

 

ディライテッドは受付業務をタブレットに置き換える

多くの企業にある受付。受付嬢がいる企業もあるが、「人件費高いなあ」と思ったりもする。最近、急増中なのがタブレットで簡単に入れるシステムだ。

「一度導入したら内線には戻れない、月に30時間の仕事の削減につながったとの声をいただいた。ニーズの高まりを感じている」と言うのは、ディライテッド(東京・渋谷)の橋本真里子社長。IT(情報技術)企業を中心に上場企業5社以上で受付を務め、11年間で延べ120万人もの接客を経験。世の中が進化していても受付業務はアナログなままだと気付き、起業に至ったという。

来場者が入り口のタブレットに入力すれば、担当者のスマホに連絡が届く。ZOZOなど2千社以上が導入している。「会議の日程調整や会議室の管理などビジネス上のコミュニケーションを広く効率化していく。本来の業務に集中できる環境を海外でも広めたい」とアクセルを踏む。

 

続きは 日本経済新聞