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広報記事

【はじめて決算を迎える起業家必見/6万円支援アリ】マネーフォワードは起業家の成功確率を上げ、“起業しやすい国”を目指す(取材記事)

起業家のみなさん、ご存知でしょうか?

マネーフォワードが現在驚きのキャンペーンを展開していることを(2020/3/31まで)。

スタートアップ起業家を支援している「StartQounter」は、はじめての決算を迎える起業家に広く知っていただきたいと思い、キャンペーンを企画した “マネーフォワード会社設立”のプロダクトオーナー平野さんに取材をしてきました。

日本を「起業しにくい国」から「起業しやすい国」へ

─ キャンペーンを開始された背景を教えてください。

日本は世界的にみて「起業率が低く、起業しにくい国」と言われているのはご存知ですか?

─ エッ!そうなのですか?

図は、開業率の国際比較を示したものです。(2010年以降は上昇傾向にありますが)欧米諸国と比べて日本は開業率が低いことがわかります。

(中小企業庁「中小企業白書 2019」より引用)

また、世界銀行が毎年発表するレポート“ビジネス環境ランキング2020年版”において、日本は“起業のしやすさ”ランキングで190か国中106位でした。

(世界銀行「ビジネス環境ランキング2020年版」より引用)

─ なるほど。日本は世界の中で起業がしづらい国であり、結果として開業率が低くなってしまっているのですね。

はい。世界銀行のレポートでは特に“会社設立の手続き”におけるスコアが低く、起業時の負担になっていることがわかっています。

日本が “起業しにくい国”になっている背景には、行政手続きの煩雑さも影響していると思います。

─ 具体的にはどのような煩雑さがあると考えていますか?

日本で会社を設立するには“印鑑作成” “公証役場での定款認証” “法務局での法人登記” “税務署への法人設立届出、青色申告の申請書などの提出”など様々な手続きが必要です。

書類提出の窓口も異なるため、一気通貫で設立手続きができず、設立にあたり数週間の時間を要します。

─なるほど。つまりマネーフォワードとして「起業しやすい国」作りを支援することを目指していることがわかりました。ではこれまではどのような取り組みをされたのですか?

はい。こういった背景を踏まえて、 “設立時における手続きの簡易化”を進め、日本で起業しやすい環境を作るためにサービス開始したのが『マネーフォワード 会社設立』です。

サービス利用料は無料で、フォームに沿って入力を進めるだけで会社設立に必要な書類が作成できます。

マネーフォワード会社設立

─ なるほど、まず会社設立の入り口を整備されたわけですね。そして今回のキャンペーンにつながっていくと。

はい!今回のキャンペーンでは “起業後すぐのサポート”に着目しました。

会社の生存をかけた起業1年目の締めくくりとなる、はじめての決算を支援させていただく内容になっています。

 

 

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