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広報記事

モノモード、クラウドで会議を効率化 起業家支援(StartPassとの取り組み)

ウェブや電子商取引(EC)サイトの制作などを手がけるモノモード(札幌市)は国内最大級の起業支援プラットフォーム「スタートパス」に、会議の効率化を促すクラウドサービスを提供する。スタートパスは家計簿アプリのマネーフォワードやクラウド会計ソフトを手掛けるfreee(フリー)など約180社が参画しており、道内企業のサービス提供は初。

モノモードは業務効率化サービス「Huddler(ハドラー)」を提供する。ハドラーは会議の議題を事前に告知するなど会議の効率化に特化している。2020年12月からベータ版(試用版)を配信し、数十社が利用している。6月末をめどに正規版の提供を始める。

スタートパスは創業初期の起業家らの利用を想定したプラットフォーム。利用者はクラウド会計や資金調達の準備ツールなどを特典付きで使用できる。多数のベンチャーキャピタルが参加し、資金調達の支援や相談に乗る仕組みもある。

 

続きは 日本経済新聞