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広報記事

起業プラットフォーム『StartPass』βリリース

 

起業家が起業家たり得る、新たな時代になりました。
新型コロナウイルスによるブラック・スワンが発生しています。(2020/4/15現在もその最中です)

このような状況でもスタートアップ起業家は自分なりにパラダイムシフトを解釈し、ホワイトスペースを見つけ、そこに旗を立てそしてそれを宣言しながら突き進む。いまの日本を救う価値ある職業のひとつです。

さて、私たち株式会社StartPointも起業家のみなさん同様に旗を立てます。
本日『StartPass(スタートパス)』を立て、βリリースいたしました。

当然、起業家を支援する想いは私たちだけが持っていることではありません。
日本のVCそして、事業会社のみなさんも同じく、いやそれ以上にプロフェッショナルとしてスタートアップを支援されておられます。

今回、私どもが掲げた『StartPass(スタートパス)構想』に多くのVCや事業会社、有識者の方々が集結してくださいました。

「GCP(グロービス)」、「D4V」、「KVP」、「サムライインキュベート」、「フルコミットパートナーズ」、「Deep30」など国内有力VC(ご協力いただくキャピタリストにはパートナーを含みます)。
そして、事業会社では「AWS」(アマゾン・ウェブ・サービス・ジャパン)やクラウド会計「マネーフォワード」・「freee」、「shopify」、「プロトスター」など。
※β版からご協力いただける関係者のうち一部を記載

もちろん、パートナーとしての宮地さん、スタートアップ法務のPCPL長尾先生、スタートアップ融資のINQ若林さんからも、変わらず起業家を支援いただけます。

「StartPass構想」について

かんたんに言いますと、シード期の起業家がスタートアップ村に入ることを目的に、ワンストップで支援を行う起業プラットフォームです。
プロダクト名は『StartPass』です。

詳細はスライドシェアをご覧いただけますと幸いです。(画像をクリック

>>StartPassβ申込<<
(月額10,000円[税別]・入会金不要/初月は日割り・収益は起業家支援活動にあてております。)
無料体験グループはこちら(300名超の起業家コミュニティ)

「”スタートアップ村”の正体。そしてStartPassの役割」

よく、”スタートアップ村”・”界隈”と言う言葉を耳にしますよね。
でも私は、スタートアップ村にいる(と客観的に思われるだろう)人からは「僕・私はスタートアップ村にいます」と聞いたことがありません。
実際のところはIVSやICC、B Dash Campなど、招待制のスタートアップイベントにいけない起業家側がぼやく、いわばフィクションです。

言い換えますと、

シードVCから出資をうけるレベルに到達していない起業家が自分で感じてしまう閉鎖感

です。
図にすると理解しやすくなります(スライドシェアP13)

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つまりこういうことです↓

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実は、はじめての起業だから当然起こり得ることです。
間違いなく言えることですが、シードVCから出資を受けるとスタートアップとして成功確率は高まります(肌感覚ですが、プレシリーズA以降のラウンドにはシード出資された70%近くがいけるでしょう)。

その理由は、資金だけではなく、そのVCの出資先のコミュニティに入れ、先輩起業家と繋がるからです。
例えば千葉道場はわかりやすいでしょう。

 

また、VCから出資を受けると「VCパッケージ」という、スタートアップに必要なサービスが無償・割引で受けられることがほとんどです。(例えばAWSが○○○○○ドル無償など)

しかし、考えてみてください。
出資されないと、出資先コミュニティに入れずやVCのパッケージの利用はできないのです。

それを解決するのが『StartPass』です。

もっとも痛みが大きい、

「お金・スタートアップ村人脈・スタートアップ経験も無い」

日本のスタートアップを仕組みとして支援します。

従来は、前段まで述べたスタートアップの慣習を理解することも起業家の素養とされてきました。

それも一面あるでしょう。
しかしなりたての起業家が、
たとえば

・”シード期において会うべきVCを知らないのでレイター期のVCにアポイントをとって断られてしまう”
・”投資家目線で必要な情報が欠けているピッチ資料”
・”その調達ラウンドのことだけ考えられた線になっていない資本政策”

などを知らないのでスタートアップ村に入れない(シードVCから出資を受けられない)というのは起業家の実力と断じるのは本質ではないでしょう。
単純にお作法がわかっていないのですから。

実は、VCの方々もスタートアップ村に入れるようになって欲しいと願っています。金融業ですので出資に足るレベルに至っていなければ出資しないだけです。嫌がらせで断っているわけではありません。

我々は『StartPass』によって日本のスタートアップ業界をこう変えていきます。

①スタートアップのOSを授けます
(=サブライン:「StartQounter」)

②VCのキャピタリストと点ではなく、キープインタッチ(線)のコミュニケーションを取れるようにします。なぜアポイントが取れないかも伝えます(=サブライン:「StartMaster」)

③AWSをはじめとするパッケージが資金調達前の起業家でも受けられるようにします
(=
サブライン:「StartPlugin」)

StartPassというプラットフォーム内にこのように展開され、
継続的に拡充されていきます。
※スタートアップを支援されたいVCの方・事業会社の方ご連絡お待ちしております。VC単位・事業会社単位でSlackチャンネルをお持ちいただけます(詳細はお問い合わせください)

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強いスタートアップにならねば資金調達はできない

冒頭に書いたように

StartPass=シード期の起業家がスタートアップ村に入ることを目的に、ワンストップで支援を行う起業プラットフォーム

がミッションです。
そして

スタートアップ村に入る=シードVCからの資金調達

と考えると、
資金調達支援のように感じられるでしょう。
それは本質を見誤っています。
スタートアップとしての総合力が閾値を超えた時に、結果的にシードVCからの調達が出来ると考えているからです。
(調達できても成果報酬はいただいておりません)

経営プロセスや、ヒトモノカネのリソースを効率的に活用することで継続成長できるスタートアップになるように伴走しています。
我々の長期目標は日本のスタートアップエコシステムへの継続貢献です。

このようにプラットフォーム運営すれば結果を出す起業家は排出されます。
この環境下においても2020/4/10にメジャーなVCからの調達を果たされました。(言わずもがな起業家の力です)

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さあ、起業家のあなたにはStartPassがある。
共に、あなたの心にある壁をぶち壊しましょう。

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>>StartPassβ申込<<
(月額10,000円[税別]・入会金不要/初月は日割り・収益は起業家支援活動にあてております。)
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