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広報記事

StartPass、IVSと業務提携 〜IVSとともに国内スタートアップへの経営支援を強化〜

株式会社StartPass(住所:東京都渋谷区、代表:小原 聖誉)は、インターネット企業の経営者・経営幹部・投資家が一堂に会する招待制カンファレンス『IVS』を運営するIVS株式会社(住所:東京都港区、代表:島川 敏明)と業務提携いたしました。

今回の業務提携により両社は、国内スタートアップ業界の更なる発展と拡大を持続的に図ると共に、新たな価値を創出すべく、具体的な取り組みをスタートいたします。

 

【業務提携内容】

■IVSコンテンツの共同企画運営及びIVS運営支援(カンファレンスパートナー)

主な内容は下記となり、順次提供される予定です。

[IVS応募/参加者へ提供]
・次回以降、IVS LAUNCHPAD応募者に対し、StartPassを半年間無料で提供
・同じく次回以降、IVSに参加したスタートアップに対し、StartPass Lite版のセット提供(予定)

[StartPass契約スタートアップへ提供]
・StartPassを契約しているスタートアップに対し、IVSの招待枠を付与
・StartPassを契約しているスタートアップに対し、IVSのネットワークを通じて大企業などスタートアップ業界に関わるステークホルダーとの接点を提供

[そのほか]
・IVSで実施したコンテンツのオンライン配信及び過去セッションの活用を支援(過去登壇者監修の上、実施予定)
・年に2回開催しているIVSにて、StartPassによるコンテンツ企画運営の支援

 

【IVS NASU2021について】
StartPassはカンファレンスパートナーとして、専用デザインの着衣を着用し参加致します。

design by 安田昂弘,三木 章弘

[デザイナープロフィール]
安田昂弘氏
アートディレクター、グラフィックデザイナー。
1985年生まれ。獅子座。名古屋市出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、2010年株式会社ドラフトに入社。2015年同社より独立し、クリエイティブアソシエーション「CEKAI」に所属。アートディレクション、グラフィックデザインだけでなく、デジタル領域のデザインやプロダクト、映像、空間など幅広い分野でクリエイションをしている。国内外でのグラフィック作品の展示も積極的に行い、2019年には本人初となる作品集「GASBOOK36 Takahiro Yasuda」を発刊。人間のフィジカル的な視点とグラフィックのあり方を考察し多角的な活動を展開している。身長は190cm。
http://yasudatakahiro.com/
三木章弘氏
グラフィックデザイナー/アーティスト/インストバンド「neco眠る」のドラム担当。 7年間ゲーム会社に勤務したのち独立。2019年9月より拠点を関西から東京に移し、現在は安田昂弘氏のアシスタントデザイナーを勤めながら、デザイン/アート/音楽の三足のわらじを履きこなす。髪型をモヒカンにして今年で10年目。
https://akihiromiki.com/

 

 

【StartPassについて】
StartPassは、「日本をスタートアップしやすい国へ」をビジョンに掲げ企画開発を行う、スタートアップ特化の経営支援プラットフォームです。
現在はシード期中心に累計300社のスタートアップと契約し経営支援を行っております。
契約しているスタートアップは、StartPassのバリューアップチームに無制限でQ&Aが行い、経営課題の整理やそれを踏まえた経営アクションを行なうことができます。また、VC含むパートナー200社以上と日常的にマッチング・各種特典の利用ができます。
利用スタートアップには女性起業家や地方起業家も含まれ、多様性のあるスタートアップが集まっています。

 

【各社代表からのコメント】

島川 敏明(しまかわ としあき)・IVS株式会社 代表取締役社長

日本でのスタートアップへのリスクマネー供給量は今年7,000億円に到達すると言われています。10年前は1,000億円にも満たなかったので急拡大していると言えるでしょう。しかしアメリカをみると年間18兆円もの供給がスタートアップになされていることに驚かされます。
つまり、いま勢いある日本のスタートアップ業界もまだ序章だと思います。そこでIVS自身もどんどん進化をしていく必要があると考えています。
これからの若手スタートアップが、過去のIVS登壇者・参加者をはじめとする業界の先輩にフックアップされることは従来以上に強化しつつ、日常的なサポートとしてStartPassを活用するのはスタートアップ視点であるべき姿のひとつだと確信しています。
StartPassは現在はシード期中心ですが今後は拡充していくとのことで、そのあたりも一層期待しているところです。
IVSがミッションとして掲げる「次世代の、起爆剤に。」そのためには、”点を線に”して全力でスタートアップを支援し続けていきます。

小原聖誉(おばら まさしげ)・株式会社StartPass 代表取締役/プロデューサー

StartPassは “日本をスタートアップしやすい国へ”というビジョンのもと、2020年から提供しているスタートアップ特化の経営支援プラットフォームで、オンラインかつ日常的に利用されています。一方、日本のスタートアップカンファレンスにおいて最も歴史があり最大規模として知られるIVSはオフサイトで約半年に一回提供されています。
つまり、”半期開催かつオフサイトで濃密なIVS”と”日常的かつオンラインのStartPass”とを組み合わせて提供していくことで日本のスタートアップの経営力が、飛躍的かつ持続的に高まるのではないでしょうか。
お話させていただいた時にすぐに提携に至ったのですが、島川さんには、私どもStartPassのいまの中身以上に、掲げているビジョンに共感していただいたと理解しています。世界でも例を見ない取り組みを磨いて、必ずビジョンを実現させていきます。

 

【IVS株式会社】
・代表取締役:島川 敏明(しまかわ としあき)
・所在地  :東京都港区芝公園
・設立年月日:2020年1月24日
・Webサイト:https://www.ivs.events

【IVSについて】
IVSは主にインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制カンファレンスです。2007年秋開催から今年で14年目を迎え、歴史・規模ともに国内最大級のインターネット業界経営者のコミュニティに成長しました。
IVSでは最新のビジネストレンドをテーマにしたセッションや、様々なネットワーキングパーティーに加え、新サービス発表の場 “IVS LAUNCHPAD”など、ベンチャー企業の生態系・コミュニティ活性化に貢献する場作りに注力しています。

【島川 敏明(しまかわ としあき)プロフィール】
Headline Asia プリンシパル。IVS株式会社 代表取締役社長。大阪大学大学院生命機能研究科卒。理化学研究所で分子生物学/神経学の研究に従事。2017年インフィニティベンチャーズLLPに入社し、投資活動に加え、IT企業の経営者層が約700名参加する招待制カンファレンス「IVS」の運営や日本最大のライブ配信アプリを提供する株式会社17 Media Japan(現 17LIVE)の立ち上げを行う。17 Media Japanでは創業メンバーとして2年間で日本のライブ配信業界において売上1位を達成する。2020年株式会社インフィニティベンチャーズサミットのCEOに就任。起業家のための新しいIVSを創るため奔走中。

 

【株式会社StartPass】
・代表取締役:小原聖誉(おばら まさしげ)
・所在地  :東京都渋谷区恵比寿
・設立年月日:2021年11月1日
・Webサイト:https://startpass.jp/

【小原聖誉(おばら まさしげ) プロフィール】
株式会社StartPass 代表取締役/プロデューサー
2013年AppBroadCast創業。2016年KDDIグループmedibaへM&A。
2017年からエンジェル投資を行い25社に出資し1社マザーズ上場。
現在は自分のスタートアップ経験と投資経験の両面のインサイトを元に、「日本をスタートアップしやすい国へ」というビジョンのもと、スタートアップの経営支援プラットフォーム『StartPass』を企画開発。